洗足学園小学校

2019年度学校案内より
MESSAGES
山本 将史

聖光学院中高卒
一橋大学経済学部4年
山本 将史

MESSAGES
洲之内 千尋・あずさ

頌栄女子学院中高卒
日本大学医学部卒
日本大学医学部附属板橋病院勤務
洲之内 千尋

頌栄女子学院中高卒
昭和大学医学部5年
洲之内 あずさ

MESSAGES
京 ちとせ

保護者
京 ちとせ

MESSAGES
三原 千鶴子

保護者
三原 千鶴子

MESSAGES
山本 将史

聖光学院中高卒
一橋大学経済学部4年
山本 将史

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「こういう人になりたい」と
思わせてくれた忘れられない先生の言葉。

印象深いのは夏の黒姫です。3年生から6年生が縦割りで班を作り、食事の支度や掃除を自分たちで行う共同生活はとても刺激的でした。今でもはっきりと覚えているのは、トイレ掃除を皆が避けていたときに「人が嫌がることを進んでやる人間は魅力がある」と教えられた先生の言葉。そのときはすぐに行動できなかったけれど、中高時代は文化祭でゴミ掃除部門の担当となり、大学時代は應援部の主将として選手のために全力でサポート。人のために何ができるかというのが自分のテーマになりました。「日記漢字」で漢字が大好きになり、漢検2級を取得したのも懐かしい思い出。そして切磋琢磨しながらともに成長し、現在は多方面で活躍している同級生のネットワークは一生の財産だなと、卒業して改めて実感しています。

MESSAGES
洲之内 千尋・あずさ

頌栄女子学院中高卒
日本大学医学部卒
日本大学医学部附属板橋病院勤務
洲之内 千尋

頌栄女子学院中高卒
昭和大学医学部5年
洲之内 あずさ

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好奇心を広げてくれるたくさんの体験を通して
楽しみながら成長できました。

洗足小は勉強の指導は勿論のこと、課外活動なども多彩で、幅広く様々なことを経験させてくれました。なかでも一番の思い出は修学旅行です。屋久島の大自然を肌で感じ、その迫力に圧倒されました。毎日のスケジュールの中にも遊ぶ時間がきちんと確保され、メリハリのある環境があったからこそ、勉強にも集中できたのだと思います。(姉・千尋)
運動会で組体操に挑戦し、学年全体で大きなピラミッドを作ったことが強く心に残っています。練習では何度も失敗したけれど本番では大成功。皆で一つのものを作り上げる楽しさと達成感を感じました。一人ひとりの個性を尊重し、頑張りを認めてくれる雰囲気のなかで、自分で考えて行動する力を育ててもらったなと感謝しています。(妹・あずさ)

MESSAGES
京 ちとせ

保護者
京 ちとせ

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勉強も遊びもスポーツも音楽も、
何事にも全力投球できる恵まれた環境でした。

洗足小のカリキュラムは子どもの興味を引き出す工夫に満ちていて、楽しく学んでいるうちに、いつの間にかステップアップできるように考えられていました。「朝の読書タイム」や「読破ノート」をきっかけに読書好きになった娘は、6年間で2000冊を読破し、大きな自信になったようです。前田ホールで行われる劇や合唱、オーケストラの発表会などを毎年経験していくなかで、自己表現力も養われていきました。卒業後、娘は渋谷教育学園渋谷中高を経て、慶應義塾大学文学部2年生になりました。洗足で培ったコミュニケーション力を発揮して、高1では交換留学、大学では国際交流サークルに入り、世界中に友だちができました。人生の土台を築く大事な時期に、素晴らしい教育をしていただけたことを有難く思っています。

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三原 千鶴子

保護者
三原 千鶴子

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子どもの心に寄り添いながら
一丸となって受験に臨むことができました。

中学受験をめざすわが家にとって、生徒のほとんどが中学受験をする環境は本当に心強いものでした。6年間毎日提出した「日記漢字」は先生との交換日記のように、子ども達が楽しかったことや悲しかったこと、悩みや反省などを素直に綴り、それに対する温かいコメントをいつも先生が書いてくださいました。保護者との連携もきめ細かく、家庭と学校が一丸となって中学受験に臨むことができました。娘は慶應中等部1年生になり、器楽部とダンス部を兼部しながら勉学に励んでいます。中学受験で培った学習習慣や努力する力、味わった挫折や喜びを糧に、これからも自分を信じて人生を歩んで欲しいと願っています。