洗足学園小学校

先生のレポート

 

2018.11月2日(金)

 

◆募金活動

 

ボランティア委員会の児童が北海道胆振東部地震のための赤十字募金に参加し、溝の口駅前で活動しました。募金活動のたびに、どこでどんなことで困っている人がいるかを考えながら話し合いをすすめてきました。事前に募金箱やポスターを作成するなどの準備を重ね、はじめは緊張していた児童もだんだんと大きく揃った声をかけることができました。限られた時間の中、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

児童の日記から
・ボランティア委員で校外活動をしました。まだみんなが学校に残っている中、帰り支度をして仲間と学校を出るだけでわくわくしました。駅前についてはじめに箱を持って声を上げた時には一円も集まらなかったらどうしようと思ったけれど結果は9521円くらいは集まったと思います。協力してくれた人達にありがたいなぁと思いました。
(5年女子)

・今回は北海道胆振東部地震の募金をしました。南武線や田園都市線、大井町線が駅に到着した時に人がたくさん通りました。高齢の方から若い人までご協力して下さいました。「頑張ってねー」とか「お疲れ様です」とか言って下さる方に私は「北海道の人のためです」と心の中で言いました。
(5年女子)

・溝の口駅で募金活動をしました。今回は北海道にお金を送ることにしました。赤十字のバッジもつけてしました。募金してくれる時に「がんばってね」や「ご苦労さま」などと言ってくれるのもうれしかったです。今日はとても楽しかったです。次の募金も楽しみです。
(5年女子)

募金活動1募金活動2
募金活動3

 

2018.10月30日(水)

 

◆1年生生活科 東高根森林公園

 

青々と晴れた青空のもと、1年生が秋探しに東高根森林公園へ行きました。森林公園の入り口から冬芽はあるかな、どんな木の実があるかな、葉っぱの色はどうなっているのだろうと興味津々の様子。カードに見つけたものを描きながら進みました。芝生が広がる古代広場では色々な種類のどんぐりや、どんぐりの帽子を見つけました。種類によって形や大きさが違うのはおもしろいですね。顔より大きな朴の木の葉っぱを見つけてお面にする子どももいました。さまざまな秋を見つけられて楽しかったですね。

1年生生活科 東高根森林公園11年生生活科 東高根森林公園2
1年生生活科 東高根森林公園31年生生活科 東高根森林公園4
1年生生活科 東高根森林公園51年生生活科 東高根森林公園6

 

2018.10月29日(月)

 

◆2年生生活科 郵便局見学

 

2年生の生活科では2学期に「洗足郵便」を行います。みんなで切手のデザインや、衣装を考えて各クラスオリジナルの郵便局が開局します。郵便局を開局するにあたって、自分たちの書いたはがきを持って、高津郵便局へ見学に行きました。郵便はどのように届くのか、どのように仕分けをするのかなど様々なお仕事を見学しました。「消印」をすごい速さで押す機械が子どもたちの印象に残ったようです。これから開局する洗足郵便のお仕事にいかせるといいですね。

児童の日記から
・一から四時間目、高つゆうびんきょく見学へ行きました。一番すごいなと思ったところは、高そくでお手紙を人の手でもきかいでも、はんこをおしていたところです。色々ひみつがいっぱいありました。またいきたいです。
(2年男子)

・高津ゆう便局を見学しました。一番びっくりしたのは、バイクは九十台、車が四十台もあったことです。配る物がたくさんあるんだな、と思いました。丸いポストは今でもあるんだな、とも思いました。本物を見てみたいです。
(2年男子)

2年生生活科 郵便局見学12年生生活科 郵便局見学2
2年生生活科 郵便局見学32年生生活科 郵便局見学4

 

2018.10月26日(火)

 

◆1年生生活科 いもほり

 

気持ちよい秋晴れの下、春に植えたサツマイモの収穫を行いました。まずはうねうねと伸びたサツマイモのつるをみんなで引っ張ります。春は手で持てるような大きさの苗でしたが、もう子どもたちの背丈の何倍もあるような長さになっていました。つるをとった後は、お芋ほりです。つるが出ている根元をみんなで掘ると立派なサツマイモがいくつも収穫できました。再来週は収穫したサツマイモでスイートポテトづくりです。今から楽しみですね。

1年生生活科 いもほり11年生生活科 いもほり2
1年生生活科 いもほり31年生生活科 いもほり4

 

2018.10月19日(金)

 

◆2年生生活科 稲刈り

 

涼しい空気が気持ちよく感じられるようになってきた19日に、2年生がビオトープで稲刈りを行いました。6月の田植えのときには細くて弱弱しかったイネが、夏の猛暑や台風にも負けずに大きく育ってくれました。学園の草花の管理をしてくださっている青木先生から稲の刈り方や鎌の使い方を教わったら、田んぼに入って稲刈りです。最初はぎこちなかった鎌の扱いは、徐々にコツをつかみ、上手に稲を刈れるようになりました。刈った稲穂は、保護者の方々が束ねて室内に掛け干ししていきます。「早くたべたいな。」と早くもお餅つきが楽しみな様子の笑顔の子どもたち。青木先生、お手伝いをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

児童の日記から
・いねかりをしました。今日いねかりをした米は、もちになります。青木先生やお母さんたちがてつだいをしてくれました。青木先生は、いねを切ることをおしえてくれました。どろは、ベチャベチャしてさいしょは気もちわるいなと思いましたが、だんだんとたのしいなという気もちになりました。おわったときに、なんのあじのもちをたべようかと思いました。
(2年男子)左の絵日記です。

・いねかりをしました。わたしが一ばんこわかったところは、かまで「ザクッ」と切るところです。うれしかったところは、かまでゆびを切らなかったところです。前回のしろかきのときよりも、どきどきしましたが、よりたのしかったです。一ばんたのしみなのは、もみすりをして、おもちつきをすることです。おもちをたべることが、とてもたのしみです。
(2年女子)右の絵日記です。

2年生生活科 稲刈り12年生生活科 稲刈り2
2年生生活科 稲刈り32年生生活科 稲刈り4

 

2018.10月18日(木)

 

◆4年 理科校外学習

 

4年生が理科の校外学習として、多摩川中流へ行きました。沢井駅~御岳駅間を川に沿って歩き、侵食地形や石を観察しました。橋の上では、曲がっている川の様子を見て、内側と外側の違いを考察しました。川原では、石灰岩、チャート、砂岩、ギョウカイ岩などを見つけることが出来ました。自分の目で見て、自分の手で触って、川の流れ、流れの速さ、石の様子等を観察できた有意義な学習となりました。

児童の日記から
・多摩川の上流の方へ行きました。沢井駅から駅を川沿いに歩きました。水が下流より澄んでいて、川が浅そうでした。草は、川の流れと同じ向きに傾いていました。蛇行している所には本当に、内側には川原、外側にはがけがありました。川原には色々な大きさの岩や石がありました。色々な種類の石が持って帰れて石に興味を持ちました。
(4年女子)

・今日は多摩川中流で校外学習がありました。今日の多摩川の水はすんでいました。流れは速かったです。特に思い出に残っているのは、昼食後です。岩を登る時は、友だちに助けてもらいました。石は石灰岩が大量にあったので、丸い石灰岩を持ち帰りました。
次は、家族で石投げ、岩登り、釣りがしたいです。とっても楽しい校外学習だったと思いました。
(4年男子)

4年 理科校外学習14年 理科校外学習2

 

2018.10月16日(火)

 

◆音楽鑑賞会

 

5・6時間目に、小学校オーケストラを指導されている先生方による音楽鑑賞会がありました。今年は1年生から6年生まで全校児童が前田ホールに集まり、音楽の教科書に載っている曲を聴かせていただきました。一度は聴いたことのある曲を実際に生のオーケストラで聴くことのできた貴重な体験になったと思います。最後のラデツキー行進曲で、どの児童も楽しそうに手拍子をしながら聴いていたのが印象的でした。

児童の日記から
・今日は五、六時間目に音楽鑑賞会がありました。今年だけ、同じ縦割り班の二年生と一緒に鑑賞しました。最初のトレアドールは、チェロをやっていた頃を思い出してなつかしく思いました。一番気に入ったのはハンガリー五番です。これはぼくが二年生の時にサントリーホールで弾きました。かっこいい曲です。二年生も楽しがっていました。二年生ときずなを深められました。
(6年男子)

音楽鑑賞会1音楽鑑賞会2

 

2018.10月2日(火)

 

◆被爆体験伝承講話

 

平和学習として3、4、5年生を対象に「被爆体験伝承講話」が行われました。被爆体験をより多くの人々に伝えるための活動をしている、伝承者の東野真里子さんにお越しいただき、東野さんのお母さん(お話の中では「ちいちゃん」)が、実際に体験した原爆についてのお話をしていただきました。戦争を体験したことのない子どもたちにとっては、衝撃的な内容もあり、一人一人の心に残る貴重な体験となりました。

児童の日記から
・今日の5、6時間目には被爆者の方の話を聞きました。一番印象に残ったのは、川下の方の学校の教室の中でちいちゃんのお母さんが見つかったことです。僕は去年の夏休みに実家の鹿児島県へ行って、知覧特攻基地へ行ったことがあります。そこでも戦争の悲惨さを感じましたが、改めて実感しました。平和が一番なので、大切にしていきたいです。
(5年男子)

・今日戦争の話を聞きました。この話を聞いて私は戦争は二度とおこってはいけないと思いました。1945年8月6日の朝広島市にリトルボーイという原子爆弾が落とされ多くの命がうばわれつみのない赤ちゃんまで死んでしまいました。薬がないので苦しんでいる人も助けられません。戦争は人の命をうばうおそろしいことだと思います。今のような、ぎじゅつが進んだ世界が戦争をしたら大変なことになると思います。
(4年女子)

・今日は5、6時間目に原爆のことを話しに、広島から伝承者の方が来てくれました。私は今日、戦争の苦しみを教えてもらって、もう二どと戦争をしたくないと思いました。血だらけになっている人の絵を見て、とてもかわいそうでした。私はしょう来、人を助ける仕事につけたらいいなあと思いました。世界がずっと平和でいられるといいです。
(3年女子)

被爆体験伝承講話1被爆体験伝承講話2